シリーズ鳥獣害を考える<br> 人はサルと共存できるの?できないの?

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シリーズ鳥獣害を考える
人はサルと共存できるの?できないの?

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  • サイズ A4判/ページ数 39p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784540102622
  • NDC分類 K615
  • Cコード C8745

目次

サルって、どんな動物?(サルのなかま;サルのからだのとくちょう;サルのくらし;サルの行動と食べ物)
サルはなぜ害獣とされるの?(サルと人間の長いかかわり;サルが人なれした;サルのエサがふえた)
こんな被害・あんな被害(田畑のサルの広がる被害;山からおりてきたサルの被害)
わたしたちにできることは?(サルにエサをあたえない;人になれさせない;人とサルの知恵くらべ;いろいろなとりくみ)

著者等紹介

井上雅央[イノウエマサテル]
1949年奈良県生まれ。愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(農学)。奈良県吉野農業改良普及所、農業試験場、(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム長などをへて、現在、同チーム専門員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。