シリーズ鳥獣害を考える<br> 人はなぜカラスとともだちになれないの?

個数:
  • ポイントキャンペーン

シリーズ鳥獣害を考える
人はなぜカラスとともだちになれないの?

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A4判/ページ数 39p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784540102592
  • NDC分類 K615
  • Cコード C8745

内容説明

野生の鳥や獣による農作物などの被害が、いま問題になっています。昔から日本にいた野生の動物は、人間のくらしとうまく共存してきたのに、なぜこんなことになってしまったのでしょうか。わたしたちはどうすればいいのでしょう。このシリーズでは、カラス、イノシシ、シカ、サル、モグラ、ハクビシン・アライグマなどを通して野生の鳥獣とその被害について考えていきます。

目次

カラスって、どんな鳥なの?(カラスのなかま;カラスの一年と一日 ほか)
なぜカラスは害鳥とされるの?(人とカラスは共存していた;なぜ人の近くでカラスがふえたの? ほか)
こんな被害・あんな被害(都会のカラスの広がる被害;いなかのカラスの広がる被害 ほか)
わたしたちにできることは?(人になれさせない;わたしたちの生活を見なおそう ほか)

著者紹介

杉田昭栄[スギタショウエイ]
1952年岩手県生まれ。医学博士・農学博士。現在、宇都宮大学農学部教授。東京農工大学大学院連合農学研究科教授(併任)。「動物をよりよく理解するため」の脳の解剖研究が専門。ふとしたきっかけでカラスの脳研究をはじめ、以後、カラス研究の第一人者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)