人間選書<br> 昭和農業技術史への証言〈第8集〉

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昭和農業技術史への証言〈第8集〉

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  • サイズ B6判/ページ数 280,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784540102455
  • NDC分類 610.1
  • Cコード C0361

内容説明

農学や農業技術の奥の深さは、それが農業や農家のためにあるいっぽうで、基礎・応用を問わず、各分野の学問と地続きなため、国境を超え、学問の壁を超え、医学・生物学・環境科学などの進歩にも大きく貢献しているところにある。本書はこうした研究の中から、とくに国際的に高い評価を受けている五人の研究者の研究回顧を収録した(西尾敏彦「はしがき」より)。

目次

第1話 自然からの贈りもの 新薬スタチンの発見―コレステロールに挑む(わたしの職歴)
第2話 ウンカ類の長距離飛来説の確立と防除技術の進展(ウンカとは;つぼ枯れ形成過程の解明(四国時代) ほか)
第3話 害虫の総合防除とともに歩んで(害虫との共存の歩み―作物保護から総合的生物多様性管理へ;京都大学時代(一九五〇~一九五九)―貯穀・羊毛害虫の害虫化 ほか)
第4話 家畜の人工授精からクローン牛生産まで―世界初のウシ体外受精技術開発までの道のり(人工授精の研究史;受精卵移植の研究史 ほか)
第5話 エイズによく似た馬伝染性貧血(馬白血球培養法の確立;病気の特徴 ほか)

著者紹介

西尾敏彦[ニシオトシヒコ]
1931年長野県生まれ。1955年東京大学農学部卒業。1956年農林省四国農業試験場、以後水稲栽培などの研究に従事。1990年技術会議事務局長を最後に農林水産省を退職。生物系特定産業技術研究推進機構理事、農林水産技術情報協会理事長を経て、現在、農林水産技術情報協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)