あるくみるきく双書<br> 宮本常一とあるいた昭和の日本〈6〉中国四国3

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あるくみるきく双書
宮本常一とあるいた昭和の日本〈6〉中国四国3

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  • サイズ B5判/ページ数 222p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784540102066
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0339

目次

一枚の写真から―音戸大橋
車窓の風景から
倉吉の鋳物師を訪ねて
風哭き海吠える佐田岬半島
瀬戸内の石風呂を訪ねて
瀬戸内の槇皮船
牛窓の船大工
宮本常一が撮った写真は語る―山口県萩市見島

著者等紹介

田村善次郎[タムラゼンジロウ]
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事

宮本千晴[ミヤモトチハル]
1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する。1992年向後らとNGO「マングローブ植林行動計画」(ACTMANG)を設立し、サウジアラビアのマングローブ保護と修復、ベトナムの植林事業等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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きいち

28
倉吉の鋳物師、周防や安芸の石風呂(レポーターの印南は実際に入りまくる)、牛窓の船大工と、メンバーたちが実際に現地に入り込んだ記録を集める。印象に残るのは、現地の人々に迷惑をかけてしまうことを厭わぬいっぽうで、必ず自分も相手に何かを渡そうとする姿勢。「人に迷惑をかけない」のが正しいわけじゃない!間違っているのは相手を対象とのみとらえることなのだ。いま世界が求める人物像ではないか。◇巻頭は宮本による柳井~岡山の車窓の記録(ほんっとうによく見ているよなあ…)、追悼号より。2020/04/18

1
今私が住んでいる場所を、40年ほど前に鋳物師調査で訪れた記事が載っていたので読んでみた。今はもう廃線になってしまった路線を利用してたり、今はもう残ってないが当時はまだ鍛冶屋が2軒残っていたりと興味深い。2019/09/11

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