JA総研研究叢書<br> 食料消費の変動分析―新たな販路開拓、市場創出にむけて

個数:

JA総研研究叢書
食料消費の変動分析―新たな販路開拓、市場創出にむけて

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年02月26日 03時30分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784540101601
  • NDC分類 611.32
  • Cコード C1061

内容説明

長引く不況・デフレ経済と所得の低迷のもと、消費者の食料消費行動は大きな構造変化を遂げている。その実態とそれに伴う市場構造の変化を、7回にわたる消費者Web調査と各種資料等により分析。多様なデータと分析結果は、市場縮小を打ち破り、新たな販路開拓や市場創造に取り組む上で豊富な示唆を与える。

目次

第1部 現代日本の消費者の食料消費行動―「台所」と「買い物」の場面から(家庭における食事と生鮮食材の位置づけ;生鮮食材の買い物の実態;調査データのマーケティング活動への反映)
第2部 日本の食料消費市場のマクロ分析―新たな食料市場の可能性を探る(食料市場規模の縮小と内訳の変化;食料市場を変化させるもの;新たな食料市場の構築に向けて)
資料編(付属CD‐ROM)内容一覧

著者等紹介

濱田亮治[ハマダリョウジ]
株式会社全農ビジネスサポート企画管理部長。1957年宮城県生まれ。宇都宮大学農学部卒業、全国農業協同組合連合会法務・コンプライアンス部次長、社団法人JA総合研究所基礎研究部主席研究員を経て、2010年2月、現職へ

和泉真理[イズミマリ]
社団法人JA総合研究所基礎研究部客員研究員。1960年東京都生まれ。東北大学農学部卒業、オックスフォード大学修士課程(農業経済学)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。