内容説明
東京には、いい食材がある。復活した江戸東京野菜17種の由来と栽培法、姿形、味覚をカラーで紹介。
目次
仕掛け人、語る(「農」大竹道茂;「流通」野田裕;「食」野永喜一郎)
江戸東京野菜図鑑(亀戸大根;練馬大根;大蔵大根;金町小かぶ;東京長かぶ;馬込三寸人参;谷中しょうが;滝野川ごぼう;伝統小松菜;しんとり菜;のらぼう菜;下山千歳白菜;新宿一本ねぎ;馬込半白きゅうり;奥多摩わさび;東京うど;つまもの)
著者等紹介
大竹道茂[オオタケミチシゲ]
1944年生まれ。江戸東京・伝統野菜研究会代表、食と農の応援団員、NPO良い食材を伝える会会員、英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム講師、フードボイス評議員。1989年よりJA東京中央会にて、江戸東京野菜の復活に取り組み、都内の江戸東京農業の説明板(50カ所)設置に尽力。2008年4月より(財)東京都農林水産振興財団の食育アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 火の姫と水の皇。 10巻 冬水社・いち…



