内容説明
薬効を取り入れるいちばんの近道は食べること。病気のときだけでなく、日常生活に生かす食べ方を満載。お茶やおひたし、天ぷらだけでなく、皮ごと焼いて食べる・根をきんぴらにする・発酵させて酵母を取る・本格薬酒をつくるなど、食生活を豊かにする知恵の数々。
目次
1 薬効を丸ごと食べよう―身近な草木にこれだけの力(タンポポ―女性ホルモンを活発にし、美肌を作る;オオバコ―腎臓を強くし、眼の老化を防ぐ;ドクダミ―生は殺菌消炎剤、乾燥品は排膿解毒剤、お酒にすれば強壮剤;薬草バラ寿司・薬草稲荷寿司・薬草カレーのすすめ ほか)
2 人の命を支える大地の薬箱事典(アオツズラフジ;アカマツ;アカメガシワ;アケビ ほか)
著者等紹介
村上光太郎[ムラカミコウタロウ]
1945年生まれ。徳島大学大学院薬学研究科修了。薬剤師。薬学博士(九州大学)。徳島大学薬学部助手を経て、2004年より崇城大学薬学部薬用植物園教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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