目次
埼玉(関八州の中心地武州・埼玉が育てたふるさとの味;伝承写真館 埼玉の食と暮らし ほか)
千葉(常春の房総の海と陸がもたらす豊かな食;伝承写真館 千葉の食と暮らし ほか)
東京(海や農山村とのつながりを失わなかった大都市・東京の食の顔;伝承写真館 東京の食と暮らし ほか)
神奈川(相模野の恵みから浜っ子のハイカラ料理まで;伝承写真館 神奈川の食と暮らし ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
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この巻は埼玉、千葉、東京、神奈川の伝統食である。まずは埼玉から。「朝まんじゅうに昼うどん」と小麦食が多いようだ。もろこしまんじゅうに、すまんじゅう。埼玉は本来、山国なのだと再確認することに。次の千葉は、房総の海の幸。イワシ料理が多彩だ。ごま漬に、くさりずし。全く初めて聞くもの。今でもあるにはあるようだが、食べたことがある人は少ないのではないだろうか。東京は、どじょうなべ。イワシやカレイの煮付けなども。なんといっても、江戸前の魚。最後の神奈川は中華街やモダンな街並みを有しながら、伝統食というと禅寺の精進⇒2025/05/30




