内容説明
おいしいごはんを炊くために米をどう扱い、どうクッキングするか。日本における米食の歴史や文化をからめながら、調理法やそのコツ、食べ方を分類して、どなたにでも手軽にできるようにまとめたのが本書である。
目次
奥村彪生、米食文化を語る(ごはんと日本人;米とのつきあい方の知恵)
おいしいごはんの炊き方指南(ごはんを炊く前にこれだけは;体験的「かまど炊き」の基本)
ごはん道楽―古今東西の米料理(伝統のもち料理;伝説豊かな水漬け、湯漬け、茶漬け;中国起源のご馳走―汁かけ飯 ほか)
著者等紹介
奥村彪生[オクムラアヤオ]
1937年、和歌山県生まれ。近畿大学理工学部中退後、料理研究家(故)土井勝氏に25年間師事。伝承料理研究家として独立。神戸山手女子短期大学ならびに神戸山手大学教授、奈良女子大学非常勤講師を歴任。現在、大阪市立大学生活科学部非常勤講師。平成12年度和歌山県県民文化賞受賞。関西テレビ「今晩何たべたい」レギュラー出演。NHK「きょうの料理」にも出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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