内容説明
毎日のように食べるおとうふ。おみそ汁の具や冷や奴に湯どうふ、ぎせいどうふ、あなべのおとうふ、麻婆どうふ。おとうふは、どうやってつくられるのか、知っているかな?そう、大豆が原料だ。栄養満点、健康にもいいし、それになによりも、ふしぎとおいしい食材だね。このおとうふ、つくりたてのおいしさは格別なんだ。ぜひ、自分でつくって、味わってごらん。
目次
精進料理に欠かせない日本のとうふ料理
と~ふ~!江戸で華開いたとうふの世界
かたい、においが強い。とうふのもうひとつの顔
大豆の栄養をギュッとよせあつめたとうふ
とうふのいろいろ
どうして豆乳がかたまるのか―加工の原理
大豆と水がとうふの味を決める!
用意する道具と全体の手順
木綿どうふをつくろう
にがり湯の中に豆乳を入れてつくる「ざるどうふ」
豆乳とにがりの濃度を測ろう。にがりの実験
ゆば、厚揚げ、がんもどき、凍みどうふ
江戸に遊ぼう!とうふ百珍の世界
著者等紹介
にとうひとし[ニトウヒトシ]
1942年9月、山形市(旧東金井村)に生まれる。1962年山形市立商業高等学校卒業、1968年結婚と同時に豆腐家業に入る。現在、(株)仁藤商店代表取締役
たかべせいいち[タカベセイイチ]
1950年生まれ。東京デザインアカデミー卒業。JACA展銅賞など。書籍、雑誌表紙、広告のイラストレーション「やまのじぞうさん」(架空社)で、2001年スロバキア、ブラティスラヴァ世界絵本原画展で金のリンゴ賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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