内容説明
身元保証・任意後見・死後事務の適正実務。おひとりさま高齢者の安心と納得を得られる相談・受任から契約・執行までの手順をわかりやすく解説!
目次
第1章 高齢者等終身サポート事業とは
第2章 相談、受任、契約の締結まで―依頼者のニーズと契約後のトラブル回避
第3章 契約の内容と契約書の作成
第4章 費用と報酬
第5章 サービスの提供(契約の履行)
第6章 事業者としての体制
著者等紹介
斉藤圭祐[サイトウケイスケ]
司法書士(東京司法書士会所属) 民事信託士。ベストファーム司法書士法人 代表。東京シルバーライフ協会 理事。大学在学中に司法書士試験に合格。卒業後、ベストファーム司法書士法人に入社。相続登記を中心に多数の相続手続を経験し、さまざまな家族の在り方を知る。そんな中、相続発生前の対策の重要性に気づき、任意後見や家族信託等の提案を行うようになる。その後、グループ傘下の、高齢者等終身サポート事業を行う東京シルバーライフ協会の理事に就任。さまざまな契約が複雑に絡む身元保証サービスの法務やサービス設計を担当
髙橋卓也[タカハシタクヤ]
行政書士(宮城県行政書士会所属)。ベストファーム行政書士法人 代表。全国シルバーライフ保証協会 理事。宮城県出身で高校卒業後に上京。大手司法書士法人にて司法書士補助者業務に従事しながら行政書士資格を取得し、ベストファームグループへ入社。身元保証等の高齢者支援業務に従事し、多数の高齢者の支援を行う。その後、全国シルバーライフ保証協会理事に就任。士業の観点から総合的に高齢者のサポートを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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