マイナンバー制度―法的リスク対策と特定個人情報取扱規程

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  • サイズ A5判/ページ数 267p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784539724217
  • NDC分類 317.6
  • Cコード C2032

内容説明

すべての民間事業者に求められるマイナンバーの具体的な運用や安全管理体制の整備について、詳細かつ具体的に解説。2015年秋までに対応が求められる事項のチェックリストや安全管理措置の基本方針、特定個人情報のモデル取扱規程、委託契約書のひな形等も網羅。

目次

第1章 マイナンバー制度の概要(マイナンバー制度を考えるQ&A;マイナンバー制度の全体像;制定経緯 ほか)
第2章 特定個人情報ガイドラインに基づく情報保護(個人番号の取得段階;特定個人情報の利用段階;特定個人情報の保管段階 ほか)
第3章 安全管理措置ガイドラインに基づく特定個人情報の安全管理措置(安全管理措置(番号法12条、33条、34条、個人情報保護法20条、21条、特定個人情報ガイドライン第4‐2‐(2)、安全管理措置ガイドライン)
委託の取扱い(番号法10条、11条、個人情報保護法22条、特定個人情報ガイドライン第4‐2‐(1)))

著者等紹介

渡邉雅之[ワタナベマサユキ]
弁護士法人三宅法律事務所パートナー弁護士。東京大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

33
マイ・ポータル(36頁)とあるが、マイナ・ポータルというはず。で、活用範囲を広げる魂胆だろう。それで個人情報漏洩。既に特殊詐欺に遭っている人もいる。由々しき制度。絶対にやってほしくないのは、徴兵制への活用と、イチエフ労働者選定のため高濃度被爆していない人が1度は行って作業しろ、といういうような活用法。この2つだけには利用してほしくない。そのために使うマイナンバー制度ならとっとと廃止しろ。総務省のチラシには、交付手数料は無料! とある。そんなわけない。2015/11/05

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