日文PLUS
パクる人ほど結果を出す仕事の秘訣

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  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784537260359
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0236

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おおたん

11
ビジネス書。ビジネスパーソンは、読んでおいても損はない。仕事術にも繋がる心構えを知ることができます。仕事で行き詰まった時に読みたい本。◆初代に名門なし◆成功に至るまでのノウハウを学ぶ。成果そのものをパクることではない。◆バクリを効果的に使って時間を短縮◆パクる対象を徹底的にコピーする段階が「守」。それをもとに、自分なりにアレンジしたり試行錯誤をする段階が「破」。そして、基本を踏まえてながらも状況に応じて自在に応用できるようになった段階が「離」。◆お手本にしている人の思考を借りる2023/06/29

GIN@本棚大洪水中

10
「守破離」を知っている身としては、主軸に新しい見解を見ることはありませんでした。しかし、この本は例を多用しているので、そこから新しいことを沢山学びました。例えば、道路のセンターラインを消して、路側帯をつける。歩行者と対向車双方を注意しないといけないために自然と速度が減少するところとか。appleTVのリモコンもここに当たる一例です。実際に、日本の製造業も徹底分析をして成長したんです。現在の私達が実践しても、成長できると私は考えます。2013/07/28

ぶひん

2
最初から仕事が出来る人はいない。パクることで出来る人のセンスを自分のものにする。オリジナリティはそれから。守破離。とにかく徹底的にまねてみる。真似するときは全力で。思考法をトレース。真似ることは学ぶことにつながる。成功した人はだれかを真似してパくっている。ただしモラルを持ってやるべし(´・ω・`)。2013/07/07

本虫

1
すべての学習はパクる=真似ることから始まります。「学ぶ」が「まねぶ」という言葉から派生したものであることを考えると、学習の本質が真似であることはまず間違いないでしょう。2015/11/16

ひだまりさん

1
様々なものから様々なものをパクるコツが綴られた一冊です~(・∀・)色んなことに興味を持つことが大切(・∀・)2014/03/16

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