内容説明
縄文時代から西南戦争まで日本史をまるごと報道。日本史のすべてを新聞形式で伝える、見て楽しく読んで納得の歴史エンターテインメント。
目次
第1章(列島南北で“縄文都市”誕生;三内丸山、集落拡張工事に着手 ほか)
第2章(承平の乱―東国平氏一族の私闘か;安和の変―左大臣源高明の陰謀発覚 ほか)
第3章(前関東管領・上杉禅秀が反乱;天下揺るがす土一挨が激発 ほか)
第4章(家康、天下殿に成られ候;関ヶ原合戦勃発、東軍の大勝利 ほか)
第5章(松平定信、老中首座を辞任;間宮林蔵、実測調査で樺太海峡を発見 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaoriction
11
面白すぎるでしょ、このユーモア。石器時代から大久保利通暗殺、沖縄県誕生まで「有史3000年をまるごとスクープ」。新聞の形で様々な歴史や事件が社説になっていたり、特ネタになっていたり。週刊誌の内容には笑いが止まらない。求人案内や新刊告知も。新約聖書が「近刊予約」とか古今和歌集や伊勢物語「いよいよ全巻刊行!」とか。雪舟が個展の広告出していたり。たまらない。勿論、歴史的記事が一面を飾っていてこその面白さだ。見出しを追うだけでもお勉強になる。新聞に付き物の四コマ漫画もあり、ユーモアだけに留まらない歴史観に脱帽。2013/01/02
Tomoko 英会話講師&翻訳者
4
こちらは日本の出来事限定。細かく読むと、はまるツボがあるかも。源氏物語の連載が開始しました... とか。過去の出来事を現在起こっているかのように感じさせてくれる。2015/01/03
Ryuji
2
★★★★☆歴史書(小説ではない)と言われる本はとても難解であったりして、読むのが苦痛となってしまう本がありますが、この本は新聞形式という発想からしてユニークでとても面白く読みました。高校教える歴史レベルの内容かと思いますが、歴史嫌いの人でもこの本なら入っていけるかもしれません。220ページ程度の本ですが、新聞なので1ページに小さな活字がギッシリ、思いのほか読み終わるのに時間がかかりました。2013/01/03
わーいわーい
1
これ面白すぎでしょ。笑いながら読みました。2019/01/17
madonna blue
1
子供の宿題資料として。広告が面白い♪2013/05/13
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