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内容説明
『失踪日記』では描かれることのなかった、生い立ち・漫画家デビューから、失踪・アル中体験…そして、大ブレイクと今日までの周囲の変化。誰も知らなかった吾妻ひでおがここにいる。
目次
1 失踪時代
2 アル中時代
3 生い立ちとデビュー
4 週刊誌時代
5 『不条理』の時代
6 『失踪日記』その後
著者等紹介
吾妻ひでお[アズマヒデオ]
1950年、北海道浦幌町生まれ。70年代『ふたりと5人』『やけくそ天使』等で人気。その後の不条理漫画や自費出版したロリコン同人誌『シベール』でおたくの教祖(?)に。漫画家としての仕事も、家庭における夫、父親という立場もすべて放棄し「失踪」していた体験を題材にした漫画『失踪日記』が2005年に発売され大評判。巷で話題沸騰し、日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞の漫画三冠と星雲賞ドキュメント部門を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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