内容説明
怒鳴るばかりが「相手を追い込む術」ではない!ニッコリ笑顔で相手を震え上がらせ、思うさまライバルを叩きのめす実戦テクニック満載。
目次
第1章 絶対に負けない恫喝術―思うツボの仕掛け方(「凄み→スジ論」で、すべて正論にすり替える;大声と早口は抗議の基本 ほか)
第2章 自己演出でより効果的に脅す―恫喝と脅迫の基礎知識(頼み事は、した人間が優位に立つ;“ちょっと”は厄介事に引き込むときの常套句 ほか)
第3章 場慣れした相手を脅す―高等脅迫術(追い込みのカギは相手をしゃべらせる「質問力」;「みなさま…」は、不安増殖の“魔法の呪文” ほか)
第4章 起死回生の切り返し術―受け身の技術(“ポロリ本音”で相手をハメるワルの知恵;“むっつり戦法”で対話の主導権を握る ほか)
第5章 脅されたと相手に感じさせない―悪魔の脅迫術(脅迫直後の「やさしさ」に被害者は安堵する;ヤミ金融に学ぶ追い込みの“太陽作戦” ほか)
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年(昭和25年)広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。作家。日本空手道「昇空館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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