出版社内容情報
多くのアマチュアゴルファーは、気持ち良くドライバーを打ちたい
はたまた、真っ直ぐ飛ぶドライバーを打ちたい
そう願う人は多いのではないでしょうか。
しかしながら、そんな願いとは裏腹に
ドライバーを使用するのは、18ホール中14ホール。
実際はアイアンの使用回数がドライバーより圧倒的に多いこと。
そんな事実も多くのゴルファーは理解していることでしょう。
つまり、アイアンを理解するかしないかの差はスコアに大きく影響するとも言えます。
にもかかわらず、多くのアマチュアゴルファーがアイアンを誤解している、
と感じるのが本書の著者であるツアープロコーチの吉田直樹氏です。
本書では吉田氏が見てきた数多のプロとアマチュアのアイアンに関して
プロとアマの比較をしながらアイアンの誤解を解いていく内容となっています。
その代表例が本書のタイトルにもなっている「右に打ち出せていないアマチュアが多い」ということ。
アイアンの理解、上達に欠かせない右に打ち出す意味や内容をお伝えしながら
吉田氏が考える正しいアイアンを本書を通して理解してもらえれば幸いです。
【目次】
PROLOGUE はじめに
PART1 アイアンショットは右に打ち出せ!
PART2 飛ばないスイングと飛ぶスイング
PART3 アイアンショットの実践テクニック
EPILOGUE おわりに
Column アイアンショットを成功させるための秘訣
①アイアンショットのミスを防ぐには「大きめ、短め、コンパクト」が大事
②グリーンを狙うショットは”乗せる”ことを最優先に考える
-
- 電子書籍
- 妹を可愛く育てたら大公様に溺愛されまし…



