出版社内容情報
速い球を投げたいなら、打球を遠くに飛ばしたいなら、広い守備範囲や盗塁をバンバン決められる走力が欲しいなら、練習はもちろんだけど「食事」もとても大切!
成長期の選手はしっかり食べないといけないけれど、やみくもに好きに食べればいいというものでもない。食べれば食べるほど良いというわけでもありません。
食欲がない時にでも取り入れやすく栄養価の高いものは? 何を食べれば免疫力がつく? 朝食は重要だというけれど、食べないと具体的にどういう影響がある? 試合前、試合後は何を食べるのがいい? といった疑問にお答えします。
また、肉・魚・乳製品・野菜・きのこ類・海藻・果物など様々な食品について、それぞれどういった良い効果を体にもたらしてくれるのか? 最適な量や食べるタイミングもお伝えします。
その他、お菓子・ジュースの許容範囲、サプリメントの適切な摂取法、ケガをした時の食事、コンビニエンスストアの上手な活用法まで、活躍できる野球選手に必要な“強い身体”を作るための「食」に特化した1冊です。
後半には野球選手に食べて欲しいレシピ53品目も掲載です。
【目次】
はじめに
1回表/基本の食事のかたち
1回裏/ごはんの量について
2回表/活躍している選手は食べている!朝食の重要性は想像以上
2回裏/練習の合間に差がつく!補食でエネルギーと集中力をキープしよう
3回表/「かむ(噛む)」ことや良いことばかり
3回裏/改めて水分補給の大切さを知っておこう
4回表/暑熱対策について
4回裏/みんな大好き”肉”!選手にも家計にも嬉しい肉の食べ方は?
5回表/魚は体に良いとは言うけれど・・・実際に食べるとどんな良いことが?
5回裏/強い筋肉が活きるのは強い骨があってこそ、乳製品・大豆製品で骨を丈夫に
6回表/野菜、きのこ、海そう、果物で体の調子と力を出す体をととのえる
6回裏/試合前日&当日の食事・補食で取り入れたいもの
7回表/持久力を上げたいなら赤血球とエネルギーを味方に
7回裏/ケガして運動量が減っても食事は”減らす”より”治す”ために
8回表/免疫力を落とさない、毎日のちょっとした工夫
8回裏/無理に食べさせる必要なし!食が細い選手の育て方
9回表/無理してゼロにする必要なし!お菓子・ジュースとの上手な付き合い方
9回裏/コンビニエンスストアはいろなところにいてくれる球児の味方
延長戦10回表/サプリメントやエナジードリンクに頼るのはOKそれともNG?
延長戦10回裏/ポジション別に細かく選手の力を引き出す食事のベース
メニュー&レシピ集
おわりに
内容説明
食事は栄養バランスももちろん大切。でも、まずは「おいしく食べること」が、すべての始まり。目の前の選手にとって、今できる最善は何か?本書では現場での試行錯誤の中から、選手・保護者・指導者の皆さんに「これはよかった!」と喜ばれた取り組みや工夫を紹介しています。特別な食材や難しい調理法ではなく、日々の食卓に取り入れやすい工夫を中心にまとめました。伝えたいのは「スポーツ栄養は特別なものではない」ということ。選手と選手を支える皆さんが”続けられること”が何より大切です。”強い身体の野球選手”になる献立や捕食など、オリジナルレシピが53種類。
目次
1回表 基本の食事のかたち
1回裏 ごはんの量について
2回表 活躍している選手は食べている!朝食の重要性は想像以上!
2回裏 練習の合間に差がつく!補食でエネルギーと集中力をキープしよう
3回表 「かむ(噛む)」ことは良いことばかり
3回裏 改めて水分補給の大切さを知っておこう
4回表 暑熱対策について
4回裏 みんな大好き”肉”!選手にも家計にも嬉しい肉の食べ方は?
5回表 魚は体に良いとは言うけれど…実際に食べるとどんな良いことが?
5回裏 強い筋肉が活きるのは強い骨があってこそ、乳製品・大豆製品で骨を丈夫に
6回表 野菜、きのこ、海そう、果物で体の調子と力をだす体をととのえる
6回裏 試合前日&当日の食事・補食で取り入れたいもの
7回表 持久力を上げたいなら赤血球とエネルギーを味方に
7回裏 ケガをして運動量が減っても食事は”減らす”より”治す”ために
8回表 免疫力を落とさない、毎日のちょっとした工夫
8回裏 無理に食べさせる必要なし!食が細い選手の育て方
9回表 無理してゼロにする必要なし!お菓子・ジュースとの上手な付き合い方
9回裏 コンビニエンスストアはいろんなところにいてくれる球児の味方
延長戦 10回表 サプリメントやエナジードリンクに頼るのはOKそれともNG?
延長戦10回裏 ポジション別に細かく選手の力を引き出す食事のベース
メニュー&レシピ集
著者等紹介
上村香久子[ウエムラカクコ]
管理栄養士、調理師。1974年、京都府生まれ。中学生の頃にプロ野球ファンになり、スポーツ現場で働く栄養士を志す。現在は、中学・高校・大学野球の現場で栄養サポートを行い、中学ではヤングリーグ選手権大会優勝チームを継続的にサポートしている。高校野球では、これまでに選抜高等学校野球大会および全国高等学校野球選手権大会に出場するチームをサポートした実績を持つ。大学野球では、全日本大学野球選手権大会に出場するチームを現在も継続してサポートしている。また、視覚障害者柔道を含む柔道競技、フットサル、カーリング、サッカー、バスケットボール、バレーボール、駅伝チームなど、全国各地の多様な競技の選手に対し、栄養指導やレシピ提供を実施している。2009年5月~2025年3月まで全日本柔道連盟の強化指定選手の合宿、世界選手権大会、オリンピック(ロンドン、リオデジャネイロ、東京、パリ)に帯同し、栄養サポートを担当。神奈川工科大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



