出版社内容情報
知っていれば看護にもっと自信がつき、毎日の看護がもっと快適になる
「看護ハック」を集めました。
個人のご自宅に訪問し、1人で対応することの多い訪問看護の現場の悩みを解消します。
目からウロコのテープ技術、在宅環境で使える道具や代替品紹介などの実用的な情報から
他職種との連携のコツ、訪問看護師の働き方のリアルまで
看護の現場で頻繁に遭遇するけれど教科書には載っていない
超実用的な訪問看護のコツと知恵を紹介します。
著者の星の砂さんは、自身が訪問看護師。Instagramフォロワー10万人。看護技術の「不安」が「自信」につながる情報を紹介しています。教科書では学べない看護現場で役立つスキルを中心に発信中で、子育て中のママナース。
明日からすぐに使える「看護ハック」は
看護が快適になり、自信を持ってケアができるようになるテクニックばかりです。
すでに訪問看護師として働かれているかたはもちろん
これから訪問看護師と働くことをご検討中のかたにもおすすめしたい
かゆいところに手が届く一冊です。
【目次】
内容説明
ケアスキルも働き方もこの1冊でばっちりわかる看護ハック本。意外と教わらないケアのコツから家族指導まで在宅のお悩みを解決!
目次
訪問看護のケアスキル編(医療用テープの貼り方・剥がし方;訪問看護の現場における処置)
訪問看護の働き方編(訪問介護の働き方;在宅環境への対応;訪問看護のコミュニケーション)
著者等紹介
星の砂[ホシノスナ]
看護師歴19年目。新卒で二次救急病院の小児科に勤務して以来、病棟や外来、救急外来で多岐にわたる経験を積んできた。看護師10年目の時、これまでとは違う世界で視野を広げたいと訪問看護へ転身。病棟では見られなかった、生き生きと療養する利用者たちに感動し、一人ひとりと深く向き合える訪問看護の魅力にすっかり夢中になった。2023年からはInstagramでの情報発信も開始。病院勤務時代には知ることのなかった在宅医療の魅力を伝えることで、多くの看護師のキャリアの選択肢を広げたいと考えている。看護師としてのこれまでの経験と、訪問看護師としての視点を生かし、本書を執筆した
伊藤大介[イトウダイスケ]
医学博士。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、日本赤十字社医療センターなどで勤務後、2020年8月「一之江駅前ひまわり医院」院長就任。年間3万人以上の患者を診察しながら、専門である総合診療の知見を活かし、複数のメディアで一般向けのわかりやすい情報発信を行う。日本プライマリ・ケア連合学会認定医、同指導医。日本病院総合診療医学会認定医。2025年日本外科学会優秀論文賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



