内容説明
太陽系のナゾから最新の宇宙理論まで宇宙のフシギをズバリ解明!
目次
第1章 地球の誕生と未来
第2章 お隣の天体・月の謎
第3章 恵の母・太陽という星
第4章 地球の仲間・太陽系惑星の素顔
第5章 恒星と銀河の世界
第6章 星座の世界
著者等紹介
渡部潤一[ワタナベジュンイチ]
1960年、福島県生まれ。1983年、東京大学理学部天文学科卒業、1987年、同大学院理学系研究科天文学専門課程博士課程中退。東京大学東京天文台を経て、国立天文台上席教授。総合研究大学院大学教授。国際天文学連合副会長。太陽系天体の研究のかたわら最新の天文学の成果を講演、執筆などを通してやさしく伝え、幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
菫子
7
簡単のようでかなり詳しく書かれていて、私には難しかった。いつかまた読み直したい。Kindle Unlimited2026/01/10
雨の日
7
この本は、宇宙に対する「素朴な疑問」をとても大切にしている一冊ですね。 宇宙はなぜ暗いのか、時間はなぜ戻らないのか、ブラックホールの中では何が起きているのか――そうした疑問を、数式に頼らず図解で丁寧にほどいていきます。特に相対性理論や宇宙膨張の説明は、専門用語を最小限に抑えつつ本質を外さない点が秀逸です。 「難しいことを簡単に」ではなく、「難しいまま理解できる形にする」姿勢があり、読み終えた後に宇宙が少し身近に感じられる、そんな優しい知的体験を与えてくれる本だと思います。2025/12/26
Clean John
6
えーーー?マルチバースーーー?なんぞーーー?2025/04/17
人生だね
3
ああ、この本は本当に宇宙の魅力を噛み砕いて教えてくれるんですね。図解で直感的に理解できるところが、科学に詳しくなくても楽しめるポイントだと思います。でも、「宇宙のナゾに迫る」とありますが、具体的にはどんな謎に焦点を当てているのでしょうか?ブラックホールやダークマター、それとも惑星や銀河の成り立ちなど、多岐にわたるテーマがあると思うのですが、この本はどの辺りに力を入れているのか気になります。2025/11/13
かが
3
月探査「アルテミス計画」にワクワク。2025/03/14




