出版社内容情報
親が亡くなると、遺族はその日からさまざまな手続きや届け出に直面します。この本では、葬儀から相続にわたり、それらの知識や手続きの方法などを数多くの事例を交え紹介しています。「備えあれば憂いなし」のとおり、事前に準備しておくべきことをきちんと図解でわかりやすく解説しました。
また、遺産相続に関しても、相続の基礎知識から遺産分割、遺言書の書き方までをくわしく図解。さらに、改正された新たな相続法に則った「相続の手続き」の仕方を詳しく説明しています。
「将来の相続に備えたい方」「すでに相続が発生して漠然とした不安をお持ちの方」が千差万別の悩みを整理するための礎として、遺産相続と相続税の流れをイメージできるようにさまざまな事例をもとに解説しています。
内容説明
本書は、「将来の相続に備えたい」「すでに相続が発生し不安を持っている」人が、遺産相続と相続税の流れをイメージできるように事例をもとに図解しました。
目次
第1章 危篤と臨終
第2章 第2章 通夜と葬儀・告別式
第3章 葬儀後の事務処理・あいさつ・諸手続き
第4章 法要・埋葬・日々の供養
第5章 円滑な遺産相続
第6章 相続税の申告と納付
著者等紹介
奥田周年[オクダチカトシ]
1965年生まれ。茨城県出身。1988年、東京都立大学経済学部卒業。1994年、OAG税理士法人(旧・太田細川会計事務所)入所。1996年、税理士登録。2018年、行政書士登録。現在、OAG税理士法人チーム相続のリーダーとして、資源承継のプランニングや相続を中心とした税務アドバイスを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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