野球観―勝負をわける頭脳と感性

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野球観―勝負をわける頭脳と感性

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537219944
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C2075

出版社内容情報

東京五輪で金メダルを獲得した野球日本代表“侍ジャパン”の
内野守備・走塁コーチ、井端弘和。
現役時代は荒木雅博と「アライバコンビ」を組み、現役引退後は
巨人・高橋由伸監督の下でコーチを経験。
現在は社会人野球の指導を行うなど「育成手腕」が高く評価されている。
そんな野球界が誇る“名参謀”が、“コーチ”の重要性、存在意義について語る一冊。

内容説明

中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ、侍ジャパン…“最強”を知り尽くす男が自らの思考・理論を全公開!

目次

第1章 プロ入りまで―野球観の芽生え
第2章 レギュラー―勝つために
第3章 移籍―変化を求めて
第4章 現役引退―自身の野球観を伝える立場に
特別掲載 前田三夫×井端弘和

著者等紹介

井端弘和[イバタヒロカズ]
1975年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。堀越高から亜細亜大を経て1997年ドラフトで5位指名を受け、中日に入団。2001年にレギュラーに定着すると、4度の優勝に貢献するなど球団黄金期を支える。2013年にはWBC日本代表に選出され、大会ベストナインを受賞。2014年に巨人へ移籍し、2015年限りで現役引退。2016年から2018年まで巨人で一軍内野守備コーチを務め、2019年に侍ジャパンの内野守備コーチに就任。強化本部編成戦略担当を兼務して東京五輪の金メダル獲得に貢献した。NPB通算1896試合出場、打率.281、1912安打、56本塁打、410打点、149盗塁。ベストナインは5度、ゴールデングラブ賞は7度(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

katoyann

17
口述筆記のような文体で野球選手が磨くべき技術や持っておくべき心構えについて解いている。巨人コーチ時代に接した選手の具体例が挙げられており、走塁のタイミングや守備位置等に関する洞察も書かれてある。若干、手厳しいように読めたが、若い選手は言われるが花だと思って頑張って欲しいと思った。なお、野手は守備だけうまくても起用される機会が激減するので、いかに工夫して率を残すかというところも大事だという。最も守備力を買われて起用されているうちにバッティングも上手くなることもあるらしいので、一芸に秀でることがカギ、とする。2024/01/05

西澤 隆

9
繰り返し繰り返し体に覚えさせる必要があることと「手抜き」でも取り込めること。しっかり継続して見ているからこそ気づくことを大切にすること。「落合」の2文字は出てこないけれど、コーチとしての確固たる信念が語られた最終章には、落合中日の強さの土台がしっかり見え隠れしていました。育成年代に関わりたいという強い思いは今後の野球のためにも貫いてほしいし、来年のWBCでのトップチーム監督業も期待しています。スペシャリストを集めて短期間を戦うトップチームだけでなくぜひ育成が絡むプロの監督でのリーダーシップも見てみたいです2025/12/18

ベンアル

8
WBC日本監督の井端が2022年に書いた本。井端の野球歴と帝京高校の元監督との対談がメイン。外野手のボールの捕り方に応じてカットの位置を変えてるのはわかりやすくて面白かった。2000本安打に拘らずに由伸と引退したのは衝撃だったが、入団当時の井端の扱いや経緯を知るとなんとなく腑に落ちた。2024/03/16

ちび太

3
WBCの期待が膨らむ中、監督である井端氏の著書を読んでみた。選手の役割に目を向けており、小技も重視する印象。WBCでの采配が楽しみ。高校野球の監督をやりたいと言っていたがWBCの監督となった。トップチームと育成。真逆のため、WBC後の考えが気になった。2026/02/27

Go Extreme

2
プロ入りまで―野球観の芽生え: スモールベースボールのノウハウ 選手により正しい指導は異なる 最初に目指したのは一軍の控え レギュラー―勝つために: 野球を知っているかで大きな差 自分の目指すべきスタイルは何か シンプルだった落合野球 良い捕手=迷わない捕手 移籍―変化を求めて: 入団して知った巨人というチームの実像 現役引退―自身の野球観を伝える立場に: 突然の引退も未練はまったくなし 楽しくてうまくなる方法の追求 どうせ使うなら、早く使った方がいい 前田三夫×井端弘和2022/07/09

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