はじめての、小さなキリムと小物たち

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はじめての、小さなキリムと小物たち

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  • サイズ B5判/ページ数 96p/高さ 18X19cm
  • 商品コード 9784537217292
  • NDC分類 753
  • Cコード C2077

出版社内容情報

あこがれのキリムを、あなたの手でたのしんで

手に入りやすい道具と、シンプルなつくりかたで、

気軽にはじめられます



キリムってなんですか?

最近、インテリアアイテムとして人気のキリム。

「キリム」とは、アナトリア高原を中心とする

遊牧民たちによって受け継がれてきた伝統的な織物のこと。

エキゾチックな文化と歴史に育まれてきた独特の文様、色彩が魅力。

ヨーロッパでは、北欧風やモダンなインテリアに取り入れるスタイルが

今、大人気になっています。



見ているだけでも楽しい!

キリムは骨董、芸術品としてとらえられることも多く

アンティークの貴重なものは美術館に収められていることも。

モチーフにはひとつひとつ、遊牧民らしい願いや祈りがこめられていて

その意味も紹介します。

つくるだけでなく、見ているのも楽しくなってくるはず。

また、普通の市場で買うことのできないキリムの糸はとても稀少。

日本ではほとんど手に入らない糸を、佃さんが現地と企画し

初心者でもつかいやすいようパワーアップさせて紹介。

もちろん購入できます!

本書では手芸店で一般的に手に入る糸も掲載しているので

本格的な糸と、トライしやすい糸、好きなほうではじめてみて。



つくりかたって大変?

口伝だけで、その家族、一族に伝えられてきたキリム。

この本では、キリムに魅せられた佃さんが現地で修業した技法を

わたしたちにもわかりやすくまとめ、すべて図案で紹介しているので

いつもの手芸と同じ気分で取り組めます。

つくりかたはシンプル!基本の技法はなんと2つ!

シンプルなコースターなら子どもでも2時間でつくれるそう。

さらに道具もシンプルで、日本で気軽&安価に手に入れられます。

小スペースでつくれるのもうれしいところ。



あたなだけの小物も!

キリムといえば大きなラグ。

もっと気軽に暮らしに取り入れたい!という人のために、小物をたくさん紹介。

クラッチバッグといったファッションアイテムから、

ポットマットほか、インテリアを引き立てるひと品まで。

遊牧民の使う伝統的な道具をモチーフにしたアクセサリーなど

ストーリーが魅力的なアイテムもたくさん

目次

ストライプ
ハッチ/十字
ギョズ/目、タラック/手、指、くし
エル、パルマック、タラック/手、指、くし
チェンゲル/フック
ブカーウ/足かせ
キュペ/耳飾り
チチェッキ/花
ベレケット/豊穣
アシュクベビルレッシム/陰陽〔ほか〕

著者等紹介

Koyun由紀子[コユンユキコ]
1996年トルコに渡航、現地でキリム織りを修得し、1998年キリム教室をスタートする。現在、キリム手織工房Koyun主宰。グァテマラでもマヤ織りを修得するなど、その活動は多岐に渡り、プリミティブテキスタイルの研究・伝承を行っている。個人教室のほか、NHK文化センターなどでも講師を務める。個展・合同展示会も多数開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

7
キリムのデザイン化されたモチーフが大好き。けれども、どうやって織るのか知らないままでした。道具はくしだけと知り、また、図案はなく伝統を受け継ぎながら覚えていくということにも驚きを禁じ得ない。美しい織物。織り込まれた時間と歴史が、そこに宿っています。2020/01/13

ひいろ

3
図書館で偶然発見、でもちょうどカードがなく借りられなかったのでその場で一気読みしました。 キリムについて勉強していても、具体的な作り方やモチーフについては知らなかったので、なるほどと思います。カラーで見てるだけでも楽しい。 ただ材料や道具という点では、やっぱりハードルの高い手仕事のようには感じます。2020/01/21

りょうちん

3
この本でKILIM(キリム)に初めて出会いました。キリムは遊牧民の生活から生まれた、とても歴史の古い織物です。大きさは小さいものでチャーム、大きなもので絨毯(敷物)などがあるそうです。見た目や風合いからはインディオを想起させられます(ぼくの貧弱な民族観より)。素朴でどこか懐かしい気持ちになります。本書はキリム入門編という体をなしており。代表的な模様(後半には図案あり)の紹介、織り方の基礎知識と解説、ギャラリーなどもあります。手にとってパラパラとページをめくってみるだけで楽しめる一冊です。「試し読み」どうぞ2019/11/09

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