内容説明
どの程度関わる?前日までの準備と当日のふるまい方。両家の代表として恥ずかしくない挨拶の書き方、読み方。そのまま使える、開演の挨拶と謝辞の実例集。
目次
第1章 結婚準備と親の関わり(子どもの結婚相手に会う;両家の顔合わせ ほか)
第2章 結婚式当日の親のふるまい(控え室で招待客をもてなす;親族紹介の仕方 ほか)
第3章 親の挨拶原稿作成と話し方(原稿の作成;挨拶の話し方 ほか)
第4章 そのまま使える!開宴の挨拶と謝辞実例集(開宴の挨拶;謝辞)
著者等紹介
岩下宣子[イワシタノリコ]
NPOマナー教育サポート協会理事長。現代礼法研究所主宰。公益財団法人日本電信電話ユーザ協会もしもし検定専門委員。共立女子短期大学卒業。全日本作法会の故小笠原清信氏のもとで学ぶ。1984年に現代礼法研究所を設立。マナーデザイナーとして、企業、学校、公共団体などで指導や研修、講演などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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白河清風
21
娘が結婚することになり、結婚式の進め方に娘と私とで見えない微妙な齟齬があるのを感じ、読んで見ることにした本だ。この齟齬の根底にあるのは「家制度」にあるようだ。1947年に新憲法、民法改正により、「家制度は」廃止された。でも、冠婚葬祭の元では、その亡霊が生き続けてきた。その影はますます薄くなってきたのを自分も意識しているが、合理主義者である次世代はその影を完全に意識しなくなったということだ。当然と言えば当然のことだ。残るは選択制夫婦別姓だけか。我々世代はどっちつかずに割り切れずにいる遅れた世代ということか。2023/09/28
アイスマン
13
結婚式当日は、忙がしい子供たちの代わりに親が招待客をもてなす。 こちらから声をかけて来てもらった感謝の意を伝えるのである。 例えば相手側の親族への挨拶ならこうだ。 「本日はありがとうございます。新婦の父です。これからも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします」2019/11/23
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