内容説明
本書には、乾杯・献杯の様々な立場、場面に立って細かく記している。これを叩き台にして、あなた自身がいろいろと枝葉をつけ、工夫をし演出をして実際に臨んでいただきたい。きっと、好感のもてるスピーチになることと思う。
目次
プロローグ 乾杯・締めの基礎知識(乾杯・締めの目的をもう一度確認しよう;スピーディで印象に残るスピーチ構成)
第1章 会社行事での乾杯・締めのスピーチ(新年会―年の初めに目標を発表し、社員の思思統一を図る;忘年会―この一年の労苦をねぎらい、来年の仕事への意欲を燃やす ほか)
第2章 昇進祝い・歓送迎会での乾杯・締めのスピーチ(昇進・昇格祝い―サラリーマンの晴れ舞台を明るい雰囲気で盛り上げ、祝福したい;新入社員歓迎会―サラリーマンライフのスタートを切る新人を明るくやさしい雰囲気で迎える ほか)
第3章 人生の祝い事や行事での乾杯・締めのスピーチ(結婚式―祝福の気持ちを心をこめて;結婚記念日―涙と笑いの二人の歴史を振り返る ほか)
第4章 仏事での献杯のスピーチ(葬儀―こんなときだからこそ、心をこめて話そう)
著者等紹介
山本文郎[ヤマモトフミオ]
1934年12月23日、東京都文京区小石川に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、ラジオ東京(現TBS)に入社。「お好み寄席」でアナウンサー人生をスタート。以来、「テレポートTBS6」「モーニングEye」「落語特選会」等の司会者として人気を博す。1994年TBSを退社し、オフィスぶんを設立。1996年からフリーとして本格活動開始。現在、「素顔が一番」「特選名品館」のレギュラー司会者として活躍中
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