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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
14
出版社に勤める主人公の名前が「神保マチ子」、手がけている雑誌が「週刊漫画サボウル」なのだから、嬉しくなってしまう(ライバル誌は、たぶん「週刊コミック ラドリオ」「ウィークリー 漫画ミロンガ」)。シメの飯と聞けば宴席の最後にと考えるが、本書で紹介されるのは、残業後のコーヒー、出張先の取材後、徹夜明けの朝食など、バラエティ豊かなシチュエーションが楽しい。2026/07/07
ジロリン
7
女性2人が中心の話のせいか、いつもの久住節がまた違って味わいで中々良かったが、これにてお終い。最近の久住さんの〈メシもの〉の中では気に入ってた方なんだけどな…2019/12/07
葉桜
3
これで終わりかぁ。美味しそうなごはんはもちろん、デキる編集者の話としても、久住さんのコラムも、楽しかったなぁ。2020/03/15
pota
2
1巻から時間があいた印象。孤独のグルメと、〆のグルメと、野武士のグルメと、花のひとりめしをたして割ったものに働きマン要素をまぜてみた感じ。食べ物のメニューも、仕事の案件あれこれも特にガツンとは来なくて気軽に読める。最終巻なのか、、、。2020/01/07
くるますき
2
久住さんの本はついつい読んでしまう。共感できる所多し。2019/12/16




