内容説明
密かに降りかかる超常現象の恐怖―「病棟をさまよう血まみれの手」「不気味な顔が夜毎浮かび出る病室」「配置室の床を濡らす鮮血」など、病院で実際に起こった怪奇体験の数々が、あなたを襲う。
目次
第1章 ナースだけが知っている恐怖の一夜
第2章 夜毎さまよう報われない霊たち
第3章 足を踏み入れたら最後!幽霊病院
第4章 呪われた病院には悪霊が棲みついている
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夢追人009
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「病院の怖~い話」シリーズの2冊目です。まあ本当に常識で判断すると頭がおかしくなりそうなけったいな話がてんこ盛りで苦笑いしながら読みましたね。『幽霊病院行きタクシー』一人暮らしの女性が夜中に急に腹痛になり救急車を呼ぶのも大袈裟だと考え通りに出て空車のタクシーを捕まえる。救急病院をご存知ですかと聞くと知っていると答えた運転手に連れられて来たのは灯りの消えた病院で運転手に暫く待ってもらい見に行くとそこは廃病院で戻ると無情にもタクシーは消えていた。そこは評判の幽霊病院でそのタクシー会社はとっくの昔に潰れていた。2020/05/06
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