内容説明
史上有名な「失われた10部族」だけでなくイスラエルの12部族すべてが日本に渡来していた。新たな視点からユダヤ人と日本人が同祖であることを証明する。
目次
プロローグ 「日ユ同祖論」の明と暗
第1章 失われた10部族の謎
第2章 モーゼと邪馬台国の謎
第3章 ユダ族秦氏の渡来の謎
第4章 旧約聖書の神スサノオの謎
第5章 2つの太陽神の謎
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キー
9
著者の水上涼氏にとって、この作品が唯一の著作。 副題に「聖書と家紋が明かす真説・日ユ同祖論」とあるので、日本人の家紋の起源を次々と推理し、あれもこれもユダヤ起源、とするような内容を想像した自分が悪かったです。実際は、神社で見られる紋章がいくつか考察されただけでした。 内容は、日ユ同祖論と聖書時代の古代史の説明が半々という感じ。その日ユ同祖論も、主にヨセフ・アイデルバーグを中心に先人の論の要約。そこに著者自らの想像を書き加える、という感じ。 読み通して、これが著者唯一の著作であることが納得できましたね。2019/04/18
春もにゃ
1
こういうの面白いよね。最近あきてきたけど。2015/11/19




