内容説明
本書は、何となく麻雀は知っているのだが全然上達しない、もっと自分の技術を向上させて勝つ麻雀の打ち方をマスターしようと思っている愛好家のための本である。
目次
第1章 麻雀のリズムをつかめ
第2章 臨機応変な打ち方の研究
第3章 確率的麻雀と実戦的麻雀
第4章 テンパイを見破る小島方程式
第5章 必勝のための格言14ヵ条
第6章 実戦的な役のつくり方と使い方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
drago @毎日雪かき中。
16
明日は同僚と久々の実戦なので、小島師匠の戦術書で予習をしてみる。 ◆しかし本書は1969年初版(2010年改訂版)の本なので、考え方がいかにも古めかしく、赤ドラを採用する現代マージャンにはマッチしない部分が散見される。 ◆なので、戦術の勉強というより、雀聖の御利益に少しでもあやかることができるよう祈りながら読了。 明日は勝てますように…。 ☆☆☆2024/11/14
ぴーまん
3
頭をしっかりと使うため、なかなか読み進めることができなかった一冊。麻雀は運の要素が強いが論理的に勝負することができることが書かれている。裏筋や牌の枚数、河の見せ方など勉強になることは多い。たまに強引に運の要素、確率論に持っていく場面も散見されるけど、ご愛嬌(笑)しかし、古く書かれた本で1968年とは驚いた。2017/05/23
ケルトリ
1
まぁまぁ
chokuyuu
1
小島さん、言っている意味がわかりません。 半分くらいはオカルト戦術。2014/11/14
壱片時乃
1
『頭二暗刻一順子両面テンパイから順子を落として三暗刻イーシャンテンにするのが良い』って暴論にもほどがありませんかね。この例に限らず、本書はやけに手役作りを重視した打ち方を推奨しており赤・チップありの一般的なルールでこんな打ち方をしていたら必ず負け越します。書かれたのがかなり昔だから仕方ないのかなぁ。ただ、初心者が読む分にはそれほど悪い本でもないでしょう。麻雀を覚えたばかりの人が例えば『科学する麻雀』などを読んで下手にデジタルを身につけるよりかは、この本を見て手役の作り方を知る方が上達は早いかと思われます。2011/04/11




