14歳からの精神医学―心の病気ってなんだろう

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535983465
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C1011

内容説明

うつ病、双極性障害、統合失調症、多量服薬etc.心の病気って、どんな症状があるの?どうしてかかるの?どんな治療をするの?友達や親がかかったらどうすればいいの?―。

目次

第1部 心の病気ってなんだろう(摂食障害―太るのが怖くてたまらなくなる病気;社交不安障害―人との交わりが怖くてたまらなくなる病気;強迫性障害―気になって仕方がなくなる病気;うつ病―気持ちは暗く、体はだるくなる病気;双極性障害―気分のアップダウンにふりまわされる病気;統合失調症―幻覚や妄想にとらわれる病気)
第2部 精神科でよくみる問題行動(不登校―行かない?いや、行けない;暴力行為―怒りの爆発;リストカット―誰にも言わずに;多量服薬―自殺という問題を考える)
第3部 心の病気に陥りにくくするために(ストレスに強くなるために;思いつめないために;トラウマに支配されないために;心の病気を早期発見するために)

著者等紹介

宮田雄吾[ミヤタユウゴ]
1968年、長崎市生まれ。精神科医。4児の父。長崎大学医学部卒業後、長崎大学医学部精神神経科に入局。長崎県立大村病院、佐世保市立総合病院等を経て、2000年より医療法人カメリア大村共立病院で勤務。加えて2003年情緒障害児短期治療施設「大村椿の森学園」を開設し、園長となる。2010年12月より横浜カメリアホスピタルに院長として就任し、若者の診療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソルティ

210
これ、とってもいい本。思春期向けに書かれていて分かりやすいし人はちょっとしたきっかけで精神が崩れるから他人事ではない、あと友達がそうなったらどうしてあげるべきかという、人を思いやる視点で書かれているため読んでて涙がジワジワ出てくる。病気になっても離れないでいてくれる友達がいるとどんなにありがたいか。この年代の子供、その親、精神科領域で働く人などぜひおすすめしたい!「「おまえのこと忘れてないよ」その気持ちを伝えられたらいいんだから。」「「かかわり続けること」これこそが友達にとって何より大切なことなんだ。」2019/03/12

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

62
分かりやすい買いだな!中学に入学する子にプレゼントしたい本。2019/04/21

愛緒

40
実習で精神領域に興味を持ったので、冬休みを利用して勉強をしてみました。教科書で学んでいたはずが、この本を読み終わって、理解していなかったことが多くて驚き(^^;さすがは『14歳からの~』とあって、とてもわかりやすかったです。ストーリー仕立てになってるので理解もしやすい!(^-^)もっとこの分野を学びたいな~という意欲にも繋がりました。2016/01/06

くりきんとん99

33
精神医学を学びたくて手にした1冊。中学生向けのものだけあって、とてもわかりやすい。中学生はもちろん、思春期の子供を持った大人も読むべき。2015/03/06

テディ

20
年頃なので手に取りました。いまのところ必要ではありませんが、理解を深めておくのは大切だと思いました。最近本を読む大切さを身にしみて実感しています。時間は有限なので、どんどん読んでいきます。2015/11/21

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