うつ病の集団認知行動療法実践マニュアル―再発予防や復職支援に向けて

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うつ病の集団認知行動療法実践マニュアル―再発予防や復職支援に向けて

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  • サイズ B5判/ページ数 109p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784535983410
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C3047

目次

第1章 うつ病の集団認知行動療法について理解する
第2章 グループセミナーを開始する―導入と心理教育
第3章 自己理解を図る
第4章 思考を再検討する
第5章 生活場面で実践する
第6章 総括と再発予防
第7章 うつ病のグループセミナーの有効性
第8章 これから集団認知行動療法をはじめる方へ

著者等紹介

鈴木伸一[スズキシンイチ]
早稲田大学人間科学学術院教授。2000年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。岡山県立大学保健福祉学部専任講師、広島大学大学院心理臨床教育研究センター助教授、早稲田大学人間科学学術院准教授を経て、2010年4月より現職。専門は認知行動療法、行動医学、医療心理学

松永美希[マツナガミキ]
比治山大学現代文化学部社会臨床心理学科専任講師。2002年早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了、2010年広島大学大学院医歯薬学研究科博士課程修了、博士(医学)。吉備国際大学心理学部助教を経て、2008年4月より現職。専門は臨床心理学、健康心理学

岡本泰昌[オカモトヤスマサ]
広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学講師。1989年大分医科大学医学部医学科卒業、1996年広島大学大学院医学研究科修了、博士(医学)。広島大学病院精神科助手を経て、2002年4月より現職。専門は精神医学

吉村晋平[ヨシムラシンペイ]
広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学

国里愛彦[クニサトヨシヒコ]
早稲田大学人間科学学術院助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。