透析医療とターミナルケア

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  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535982949
  • NDC分類 494.93
  • Cコード C3047

目次

序章 医師と患者の選択
第1章 ターミナル期における透析の見送り・差し控え―患者・家族・医師の選択
第2章 ターミナル期の医師による決定
第3章 ターミナル期における維持透析患者と医師の対立と調整―医師の立場から
第4章 患者からみたセルフケアの意味
第5章 医師からみたセルフケアの意味
第6章 患者からみた腎移植の意味
第7章 高齢透析患者における生活の常態化のプロセス
終章 医師と患者の選択について残された課題

著者等紹介

杉澤秀博[スギサワヒデヒロ]
1955年新潟県生まれ。東京大学大学院医学系研究科保健学博士課程修了(保健学博士)。東京都老人総合研究所研究員を経て、桜美林大学大学院老年学研究科教授(老年学専攻)

大平整爾[オオヒラセイジ]
1937年北海道生まれ。北海道大学医学部卒、同大学院修了後、カナダトロント大学生理学部研究員。帰国後、岩見沢市立総合病院外科部長、日鋼記念病院を経て、現在、医療法人社団恵水会札幌クリニック院長、北海道大学医学部客員教授。日本腎臓財団理事、(社)日本透析医会副会長

西三郎[ニシサブロウ]
1927年東京都生まれ。千葉医科大学卒、千葉大学大学院医学研究科卒(医学博士)。国立公衆衛生院(現国立保健医療科学院)衛生行政学部長を経て、東京都立大学人文学部教授。同大定年退職後、愛知みずほ大学教授・人間科学部長、東海大学大学院健康科学研究科教授等を歴任、現在、(財)医療科学研究所理事ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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