内容説明
児童青年精神医学の過去と現在、子どものこころの未来を、この道50年のヴェテランが熱く語る新訂版。
目次
第1章 二一世紀の子どもたちへ
第2章 改めて不登校を考える
第3章 「発達」から見た子ども
第4章 インフォームド・コンセント―子どもの場合
第5章 子どもの精神保健―若干の話題
第6章 子ども臨床つれづれ
第7章 被虐待児を治療するということ
日本子ども精神保健史年表
著者等紹介
清水將之[シミズマサユキ]
1934年、兵庫県芦屋市に生まれる。1960年、大阪大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。名古屋市立大学医学部精神科助教授を経て、三重県立こども心療センターあすなろ学園園長。現在、関西国際大学大学院教授、三重県立看護大学理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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