出版社内容情報
すばる望遠鏡に代表される光・赤外線の天体観測で、躍動的な宇宙を目にするようになった。旧版より10年を経た進展を盛り込む。
内容説明
世界をリードするすばる望遠鏡の技術と成果、さらにその先を目指すTMT(30m望遠鏡)まで光・赤外観測の現在を伝える。
目次
第1章 光・赤外天文観測の歴史
第2章 天体からの光・赤外放射
第3章 光学系の基礎
第4章 可視光・赤外線観測
第5章 地上望遠鏡とスペース望遠鏡
第6章 検出器と光学素子
第7章 観測装置
第8章 観測データの解析
第9章 データベース天文学



