内容説明
医学の臨床研究や基礎研究にフォーカスされた統計解析ソフトGraphPad Prismの日本語版最新バージョン5に対応した解説書。
目次
Prismの概要
ヒストグラムの記述統計
分割表分析とx2検定
関連のある2群の差の検定
独立した2群の差の検定
1要因で分類される多群の検定
2要因で分類される多群の検定(繰り返しのない場合)
2要因で分類される多群の検定(繰り返しのある場合)
多群の組み合わせの検定
相関関係の検定
回帰関数の検定
Kapian-Meierの生存分析
用量反応データの分析
基質‐速度曲線とLineweaver‐Burkプロット
競合的酵素阻害薬のKiを求める
PrismとPowerPointの組み合わせによるスライドの作成
ページレイアウトの設定
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著者等紹介
祝部大輔[ホウリダイスケ]
1953年鳥取県米子市生まれ。1976年東京薬科大学薬学科卒業後、鳥取大学医学部薬理学教室勤務。1985年医学博士。現在、鳥取大学医学部講師(医療環境学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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