出版社内容情報
家族療法の名著が待望の新版化!
生き生きした事例はそのままに、「面接の運び」が手に取るようにわかる解説を追加。
こころの臨床がもっと楽しく、うまくなる。
【目次】
[第Ⅰ部 基礎編]
第1章 システムズアプローチの考え方
システムとは何か
システムズアプローチとは何か
家族システム
円環的観察、円環的思考
意味と意味づけ
システムを観察するトレーニングのために
第2章 「二つのシステム」を分析する
考慮すべきシステム
事例:みんな頑張っている
システムの全体像をつかむこと
問題維持システムの分析法①--全体像をつかむための質問
問題維持システムの分析法②--エナクトメント
問題維持システムの分析法③--円環的質問法
面接システムの分析
面接システムを構築する
[第Ⅱ部 技法編]
第3章 システムへの合流
ジョイニング
セラピーの「場」
ジョイニングの方法?--語りに合わせる
ジョイニングの方法?--コミュニケーションパターンに合わせる
第4章 仮説を立てる
「問題」や「症状」の機能に焦点を当てた仮説の立て方
システムの構造に焦点を当てた仮説の立て方
オマケ:面接開始前に立てられる仮説
第5章 変化の技法
ポジティブ・リフレーミング
問題の置き換え
宿題/課題
交流の遮断と創造
アンバランシング
セラピストの基本的な態度
[第Ⅲ部 事例編]
1 サーモスタット母さん大活躍
2 私の声は母の声
3 受容の達人
4 名通訳はほどほどに
5 天国からのアドバイス
6 ナントカ療法
7 供養の酒
8 霊感療法vs心理療法
9 石まわし
10 一蓮托生
内容説明
家族療法の名著、待望の新版化!生き生きした事例とより充実の解説を通して、心理臨床がもっと楽しく、うまくなる。熟練の技法をみんなのものに!
目次
第1部 基礎編(システムズアプローチの考え方;「二つのシステム」を分析する)
第2部 技法編(システムへの合流;仮説を立てる;変化の技法)
第3部 事例編(サーモスタット母さん大活躍;私の声は母の声;受容の達人;名通訳はほどほどに;天国からのアドバイス;ナントカ療法;供養の酒;霊感療法vs心理療法;石まわし;一蓮托生)
著者等紹介
東豊[ヒガシユタカ]
1956年滋賀県生まれ。2012年―龍谷大学文学部臨床心理学科(2023年より心理学部心理学科)教授。専門は家族療法(システムズアプローチ)。医学博士、臨床心理士、公認心理師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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