目次
序章 昭和とは何だったのか
第1章 太平洋戦争と大空襲
第2章 戦後のはじまりと占領下の日本
第3章 大学生活と学生運動
第4章 労働調査研究所から国際経済労働研究所へ
第5章 研究者としての総括的覚書―研究主題と業績
第6章 昭和が遺した課題
結章 私の生い立ち―神戸っ子の系譜
著者等紹介
板東慧[バンドウサトシ]
1957年3月京都大学経済学部卒業。87年7月京都大学より経済学博士の学位授与(論経博82号)。職歴:1957年4月関西労働調査会議研究員。61年7月社団法人労働調査研究所を創立、常務理事・主任研究員。76年4月同所長。79年7月社団法人生活文化研究所を創立、所長。93年4月社団法人国際経済労働研究所(労働調査研究所を改組)理事長。99年4月社団法人生活文化研究所代表理事・所長。2000年4月社団法人国際経済労働研究所会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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