靖国問題の原点

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535584532
  • NDC分類 175.1
  • Cコード C3036

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内容説明

賛成派・反対派の激しい対立に与しえず、でも戦死者の公的追悼は当然と思う人に。問題の「なぜ」を歴史・宗教・社会学から解明。

目次

第1章 何が問われているのか
第2章 「謀略史観」と「せっかく史観」
第3章 靖国問題の歴史的推移
第4章 「三つ巴」や「ねじれ」の構図
第5章 「公」と「私」の日本的構造
第6章 靖国神社戦後改革の真相
第7章 靖国神社はどこへ行く?

著者等紹介

三土修平[ミツチシュウヘイ]
1949年東京都に生まれる。1972年東京大学法学部卒業。経済企画庁、神戸大学大学院経済学研究科、愛媛大学法文学部教授を経て、2000年より東京理科大学理学部教授。経済学博士(神戸大学)。経済学の研究・教育に携わる傍ら、永年宗教問題にも取り組み、求道的側面と社会批評的側面との両面で活動。1986年奈良の東大寺(華厳宗)で得度。「宗教と社会」学会会員。『しろがねの雲―新・補陀洛渡海記―』(潮出版社、1995年)では第14回潮賞小説部門を受賞。『椿の咲く日まで―骨髄バンクと土佐清水の仲間たち―』(日本評論社、2002年)も第20回潮賞ノンフィクション部門の最終候補作に残った。文芸誌『海峡』(愛媛県今治市)同人
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