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内容説明
03年12月に開始された地上波デジタル化は、地方テレビ局のみならず、在京キー局にも影響を及ぼさずにはいない。その行き着く先を、アメリカの事例をまじえて予測する。
目次
はじめに 地上波デジタル化の狙いは?
第1章 地方テレビ局の歴史と現状
第2章 視聴者から見た地方テレビ局
第3章 キー局・準キー局から見た地方テレビ局
第4章 系列地方局の生き残り策
第5章 独立U局の立場と戦略
第6章 米地方テレビ局の実態
第7章 「マスメディア集中排除原則」の見直し
第8章 規制緩和でテレビ局はどうなる?
終章 放送ビッグバンと地方局の将来展望
著者等紹介
鈴木健二[スズキケンジ]
成蹊大学文学部教授。1942年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、社会学博士。毎日新聞ワシントン特派員、政治部副部長、論説副委員長を経て、1997年から現職。2000年、ハーバード大学客員研究員。2002年から成蹊大学アジア太平洋研究センター所長兼務
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




