もうやめろ!ゆとり教育―聞いてほしい、国民の声

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535583597
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

「ゆとり教育」への懸念と怒り。初めて集大成された父母、教師、子供たちの本当の声。

内容説明

「ゆとり教育」で見捨てられるのは私たちだ。父母が、教師が、子どもたちが、声をあげた。

目次

絶望のなか、この署名運動に希望をみた
知ってほしい、教育現場のこの惨状
小学生から大学生まで、学力低下のこの実態
凋落する技術立国、理数教育の再建を急げ!
公立学校を建て直せ
見失ってはいけない、基礎教育の大切さ
小学生・中学生も嗤うゆとり教育
ゆとり教育が日本を階層社会に変えてしまう
ゆとり教育こそが少年非行と社会不安の温床
ゆとり教育が私たちから「ゆとり」を奪う
ゆとり教育を作ったのは誰だ
文部省にだまされるな
教科書執筆者の声
霞ヶ関からも文部科学省に怒りの声
日本を捨てる人たち、世界からみる、世界をみる
聞いてほしい、国民の本当の声
私の提言

著者等紹介

西村和雄[ニシムラカズオ]
1946年、北海道に生まれる。東京大学卒業、ロチェスター大学大学院博士課程修了(Ph.D)。現在、京都大学経済研究所教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

9
ゆとりを持つということそれ自体は良いことと言える。ゆとり教育も、その目的自体は良い部分が多数ある。しかし、それを実現するための方法が、本当にゆとりを生むかどうかは別である。教育の成果が出るのは10年先、20年先の話であるため、失敗した場合には鳥明石の付かないほどのダメージを負うことになる。2013/11/10

ともあきほ

0
ゆとり教育のひどさというのはすえ恐ろしくなると思った。ただ全てが投稿の文だけというのは、著者の意見ももっといれてほしい 2004/01/02

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