内容説明
市民の「進取の精神」に支えられて、数々の先駆政策で日本の自治体をリードしてきた川崎市。分権改革時代の新しい市民社会と自治体像を求めて、いま高橋清・川崎市長が多彩な人びとと語り合う。川崎市長高橋清対話集、自治体関係者必読の書。
目次
子ども権利条例―子ども参加型社会をめざして
共生のまち・川崎―外国人市民とともに
生涯福祉都市づくり―市民の自治力で新たな福祉社会の構築を
21世紀を展望した自治体改革―市民との情報の共有化を通して
都市型社会のまちづくり政策―市民の参加意欲を生かしたシステム設計を
新川崎・創造のもり計画―知識創造型の地域産業システムの創出を
世界、アジアのなかの川崎―ローカルの視点から世界地図をつくる
新しい市民社会の構築と自治体―ベンチャー自治体をめざして




