目次
第1章 日本憲法学にとっての〈科学〉と〈思想〉
第2章 戦後憲法学にとっての1945年8月
第3章 戦後憲法学にとっての〈個人〉と〈社会〉
第4章 戦後憲法学にとっての〈西欧〉と〈非西欧〉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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【★★★★☆】学説の「健全」さ(長谷部『続Interactive憲法』)とはなにかと知りたくて1章のみ。戦後法解釈論争の系譜を継ぐ科学(認識)と思想(評価)の話。(峻別論の利点は①認識の客観性の確保と②評価者・主張者の主体的責任の自覚にあるとする。)峻別論如何に依らず、学説を出すことが「思想」としての側面をもち、且つその影響力に(公権力者ならなおのこと)無頓着であってはならないという点に「健全」さがあると言っているか(長谷部はより公共性を重視する立場にあると思われるが)。2013/03/04
check mate
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復刊大感謝。樋口先生の理論憲法学の粋。2016/02/26
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