メンタライゼーションに基づく摂食症治療

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メンタライゼーションに基づく摂食症治療

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  • サイズ A5判/ページ数 315p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535564473
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C3047

出版社内容情報

複雑な摂食症(摂食障害)の心理や臨床をメンタライジングの視点で捉え直す。
個人療法、グループ療法、心理教育を組み合わせた新たなアプローチ。


【目次】

序 文……ピーター・フォナギー

第1章 イントロダクション 身体を意識する
    ――メンタライジングと摂食症

第2章 メンタライジング機能不全の臨床例としての摂食症
    ――理論と臨床例の記述

第3章 摂食症とメンタライジング――実証的エビデンス

第4章 メンタライジングはセラピストにとって美徳
    ――セラピストの姿勢と能力

第5章 摂食症臨床における特有の課題
    ――身体化された心と心をもつ身体を意識する

第6章 治療構造
    ――メンタライゼーションに基づく摂食症治療モデル

第7章 グループによる心理教育
    ――MBTに導入するための心理教育グループ

第8章 ツールとしての文書――定式化と危機管理計画

第9章 グループ療法
    ――メンタライジングのトレーニンググラウンド

第10章 家族との協働――危機にあるシステム

第11章 トレーニングとスーパービジョン
    ――スキルと能力の向上

第12章 入院病棟におけるスタッフと患者との取り組み
    ――摂食症に対するメンタライゼーションに基づく環境療法

第13章 メンタライジングとメンタライゼーションに基づく
    摂食症治療の実施――チームの編成

第14章 広い文脈におけるメンタライジング
    ――摂食症支援で多くの心を意識化すること

第15章 (非)社会的な身体――結びの言葉

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