はじめよう!がんの家族教室

個数:
  • ポイントキャンペーン

はじめよう!がんの家族教室

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月03日 20時46分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 133,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535563421
  • NDC分類 494.5

目次

第1部 講義(なぜ家族はがんについて勉強するのか?;がんとは何か?―症状、治療、経過を中心に;緩和ケアには何ができるのか? ほか)
第2部 特別講義(外在化―問題を人や人間関係の外におくこと;ディグニティセラピー―大切な人にメッセージを残すこと;ナラティヴ・オンコロジー―医療者のバーンアウトに抵抗する)
第3部 補講(『群像、あるいはティーンエイジャーのためのハレルヤ』)

著者紹介

小森康永[コモリヤスナガ]
1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科に在籍。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入後、愛知県立城山病院に勤務。現在、愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター長。2013年より日本家族研究・家族療法学会編集委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

がん治療において重要な役割を担う家族に対し、医療従事者ががんの知識を適切に伝えるための手引書。家族・患者にもわかりやすい。

第1部  講 義



第1章 なぜ家族はがんについて勉強するのか?…………………………………小森康永

第2章 がんとは何か?──症状、治療、経過を中心に……………………………谷口浩也

第3章 緩和ケアには何ができるのか?…………………………………下山理史、松崎雅英

第4章 がんの人の生活をどう支援し、社会資源をどう利用するか?……向井未年子、船崎初美

第5章 がんを子どもにいかに伝えるか?……………柴田亜弥子、井上さよ子、深谷恭子

第6章 ホスピス・在宅ケアについて何を知っておくべきか?……………………新田都子



第2部  特別講義



第7章 外在化──問題を人や人間関係の外におくこと……………………………小森康永

第8章 ディグニティセラピー──大切な人にメッセージを残すこと……………小森康永

第9章 ナラティヴ・オンコロジー──医療者のバーンアウトに抵抗する………小森康永



第3部  補 講



『群像、あるいはティーンエイジャーのためのハレルヤ』……………………カズイスチカ

【著者紹介】
愛知県がんセンター中央病院緩和ケア部長