現象学ことはじめ―日常に目覚めること (改訂版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

現象学ことはじめ―日常に目覚めること (改訂版)

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月06日 12時10分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 343p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535563087
  • NDC分類 116.7

内容説明

日常から立ちあがるための、日常への問いかけ。哲学のなかでもとりわけ難解と思われがちの現象学。だが本当にそうなのか。日々の生活で誰もが経験する具体的な「ことがら」から出発すれば、現象学はこんなに身近で面白い。

目次

第1章 教えること
第2章 見えることと感ずること
第3章 時がたつこと
第4章 変わることと変わらないこと
第5章 想い出さずに、想い出されるこということ
第6章 気づくことと気づかないこと
第7章 心と身体が育つこと
第8章 他の人の痛みを“痛む”こと
第9章 生きることと知ること
第10章 文化の違いを生きること

著者紹介

山口一郎[ヤマグチイチロウ]
1947年宮崎に生まれる。1974年上智大学大学院哲学研究科、修士課程修了後、ドイツ、ミュンヘン大学哲学科に留学。1979年哲学博士(PhD)取得。1994年ボッフム大学にて、哲学教授資格(Habilitation)取得。1996年以来、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)