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学校教育の中のジェンダー―子どもと教師の調査から

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535562813
  • NDC分類 370.4

内容説明

学校教育のジェンダーバイアスが、男女を問わず一人ひとりの子どもが、その能力を十分開花させ、発揮し、自立していくことを妨げていないか。小中学校の児童・生徒、そして教師を対象にした画期的意識調査レポート。

目次

学校教育とジェンダー
第1部 子ども調査から(子どもの自己像の形成とジェンダー;子どもたちの自己像と職業選択;子どもの家事手伝いとジェンダー―手伝いと自己像、将来像との関連で;子どもの目から見た友だち)
第2部 教師調査から(教師のジェンダーについての意識―教師の属性との関係を軸にして;教師の教育実践と生徒の認識のずれ;教師文化におけるジェンダー;教師の管理主義とジェンダー)
得られた知見と残された課題

著者紹介

直井道子[ナオイミチコ]
1944年生まれ。1967年東京大学文学部卒業、1972年東京大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。東京都老人総合研究所を経て1989年から東京学芸大学教育学部助教授、現在、教授。専門は家族社会学、老年社会学

村松泰子[ムラマツヤスコ]
1944年生まれ。1967年東京大学文学部卒業、NHK放送文化研究所に勤務。この間、上智大学大学院博士後期課程単位取得退学。1991年より東京学芸大学教育学部教授、現在、同大学理事・副学長(教育等担当)。専門は社会学、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)