プリセラピー―パーソン中心/体験過程療法から分裂病と発達障害への挑戦

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  • サイズ A5判/ページ数 166p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535561649
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

クライアント中心療法とフォーカシング指向療法は、日本ではよく知られている心理療法である。この2つの伝統に基づく新たな発展として、本書は新しいタイプの人間性心理学を提唱しようとするものである。

目次

第1部 歴史的背景(カール・ロジャーズを読む;ユージン・ジェンドリンを読む;ロジャーズとジェンドリンの比較と限界)
第2部 パーソン中心療法の展開(プリセラピー―哲学的心理学;プリセラピーの理論;プリセラピーの実際)
第3部 体験過程療法の展開(分裂病性幻覚の前象徴的構造と体験過程)
第4部 結び(ふりかえりと今後の展望)
補遺 1999年

著者等紹介

プラゥティ,ゲリー[プラゥティ,ゲリー][Prouty,Garry]
州立プレーリー大学教授(心理学、精神保健学)。オハイオ州立大学ニソンガーセンター外部スタッフ。シカゴカウンセリング心理療法センター臨床指導委員会委員。『パーソン中心ジャーナル』編集顧問

岡村達也[オカムラタツヤ]
文教大学人間科学部臨床心理学科教授

日笠摩子[ヒカサマコ]
大正大学人間学部人間福祉学科臨床心理学専攻助教授、臨床心理士
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

qualia

1
私が心理療法の本を読む動機は、こんなセラピーが受けてみたいというものです。こういうセラピーのエッセンスを自分の人生に取り込みたいとも思っています。2010/06/05

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