聴覚障害者の心理臨床

聴覚障害者の心理臨床

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535560741
  • NDC分類 378.2
  • Cコード C3011

内容説明

日本心理臨床学会での自主シンポジウムの参加者による論集。聴覚障害者のための心理臨床実践や教育の足跡とそこから得られた臨床の知とこころが述べられている。

目次

聴覚障害者としてのアイデンティティ
コミュニケーション障害とろう教育―二つのことばの間で
不就学ろうあ老人への援助
聞こえるってどんなこと
聞こえない人の体験にふれて
聴覚障害者外来を訪れる人たち
聴こえる親と聴こえない子―聴覚障害青年との心理面接から
聴覚障害者の心理臨床―今後の課題
聴覚障害者の心理臨床から問われること―この一書を編んで

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ねむい

1
具体的な事例が掲載されていたり、論文が掲載されているので聴覚障害者の心理について参考になった。2017/08/02

aki

0
めた参考になる。2008/06/17

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