新しい計量経済学―データで因果関係に迫る

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新しい計量経済学―データで因果関係に迫る

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  • サイズ A5判/ページ数 310p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535557710
  • NDC分類 331.19
  • Cコード C3033

出版社内容情報

「経済データなどの非実験データから因果関係を識別する」という観点を軸に計量経済学を説明する、新しいタイプの教科書。

第1部 イントロダクション
 第1章 計量経済学とは何か?
 第2章 確率論:確率変数と確率分布
 第3章 統計的推測

第2部 古典的仮定の下での回帰分析
 第4章 OLS回帰
 第5章 古典的回帰モデル
 第6章 重回帰分析
 第7章 回帰モデルを工夫する
 第8章 線形制約の仮説検定

第3部 新しい回帰分析
 第 9 章 漸近理論の基礎
 第10章 回帰分析の再構築
 第11章 標準誤差と検定の頑健化
 第12章 内生性と操作変数法
 第13章 IV推定:応用編

第4部 より進んだ分析のために
 第14章 最尤法
 第15章 プロビットとトービット
 第16 章 パネルデータ分析入門

付録 実証分析に関する情報

【著者紹介】
大阪府立大学経済学部准教授

内容説明

経済データをはじめとする「非実験データ」から「因果関係」を見極める分析手法を学ぶ。

目次

第1部 イントロダクション(計量経済学とは何か?;確率論:確率変数と確率分布;統計的推測)
第2部 古典的仮定の下での回帰分析(OLS回帰;古典的回帰モデル;重回帰分析;回帰モデルを工夫する;線形制約の仮説検定)
第3部 新しい回帰分析(漸近理論の基礎;回帰分析の再構築;標準誤差と検定の頑健化;内生性と操作変数法;IV推定:応用編)
第4部 より進んだ分析のために(最尤法;プロビットとトービット;パネルデータ分析入門;実証分析に関する情報)

著者等紹介

鹿野繁樹[カノシゲキ]
1975年生まれ。2004年3月、筑波大学大学院社会工学研究科(現システム情報工学研究科)博士課程退学(修了単位取得)。博士(社会経済、筑波大学)。大阪府立大学経済学部講師を経て、同大学大学院経済学研究科准教授。専門は応用計量経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

まろにしも

8
計量経済学の基礎を丁寧に丁寧に解説した良書。「計量経済学の第一歩」の次に読むと理解が進むと思います。2019/12/14

うれいちゃん

1
確率統計の復習に始まり、多様な解析方法を紹介してくれる良書。証明等も上級レベル以外は詳細にしているように思える。一つを深めるというよりも様々な分析手法を頭に入れておきたいときに勧められる。計量経済学入門としても最適化と 。2017/07/09

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