出版社内容情報
経済セミナー連載の単行本化。経済現象を部分的にとらえるのではなく、全体がつながったシステムと考えて理解してもらうことを意識した説明で、「ないものはない」「打ち出の小槌は存在しない」という、マクロ経済学の基本が身につけられる点が大きな特長。IS-LMモデルや財政に関するイントロ、国際収支、開放経済モデルといった学部のマクロ経済学で必須のトピックを追加した、講義で使いやすい全14章構成。
【目次】
第1章 マクロ経済学の事始め
第2章 経済成長論の問題意識
第3章 経済成長理論と成長回帰
第4章 投資と貯蓄
第5章 貨幣と金融政策
第6章 財政と財政の持続可能性
第7章 財政政策の理論分析
第8章 IS-LMモデル
第9章 国際収支と為替レート
第10章 開放経済の分析
第11章 景気循環の抽出
第12章 景気循環モデル
第13章 世代の経済学(1) 基礎編
第14章 世代の経済学(2) 応用編



